雑誌づくりの決定的瞬間 堀内誠一の仕事 / 木滑良久 編集 / マガジンハウス / 1998年 / 300x240mm / 253p / ソフトカバー
は「本まるさんかくしかく」で販売中です。
アートディレクター、絵本作家として知られる 堀内誠一が手掛けた雑誌の仕事をおさめた1冊。『anan』『BRUTUS』『ポパイ』『オリーブ』『平凡パンチ』等の洗練されたアート・ディレクションやグラフィックデザイン、代表的な作品をカラー図版で紹介。










雑誌づくりの決定的瞬間 堀内誠一の仕事 / 木滑良久 編集 / マガジンハウス / 1998年 / 300x240mm / 253p / ソフトカバー
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アートディレクター、絵本作家として知られる 堀内誠一が手掛けた雑誌の仕事をおさめた1冊。『anan』『BRUTUS』『ポパイ』『オリーブ』『平凡パンチ』等の洗練されたアート・ディレクションやグラフィックデザイン、代表的な作品をカラー図版で紹介。










イギリス式おしゃれ学入門、 ダンディのための服装術 / 林勝太郎 / けいせい / 1973年 / 188x135mm / 282ページ / ハードカバー
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アメリカにおけるハイソサェティの文化は、本来イギリスから移植されたものだといわれている。イギリス人の習慣、マナー、服装など、イギリス風というものを、いまだに、とどめている。しかし彼等は、アメリカ人であって、イギリス人ではなく、コンサバティブで伝統を愛するトラディショナリストなのだ。このあたりの問題が、男のおしゃれ哲学として重要視されている。モダンなものよりも、クラシックなものを、イミティションより、ホンモノを、流行よりも、本格的なものをという人たち。つまり伝統を大切にする、トラディショナリストのために、おしゃれガイドしてみよう。そしてこの本を読み終ったところで、おしゃれとは「こころ」の問題であることを理解して戴けるかもしれない。(はじめにより抜粋)






A Thousand Days of Magic: Dressing Jacqueline Kennedy for the White House / Oleg Cassini / Rizzoli / 1995 / 288x240mm / 223p / 英文 / hardcover
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ジャクリーン・ケネディがファーストレディとして自身のワードローブをデザインするためにオレグ・カッシーニを選びました。「ジャッキー・ルック」の生みの親として、カッシーニはファーストレディを華やかなアイコンにしました。ケネディ政権の1000日間で、カッシーニはジャッキー・ケネディのために300着以上の衣装をデザインし、靴や帽子から手袋やハンドバッグまで、ワードローブをコーディネートしました。







アリゾナ・ハイウェイ (Arizona Highways) / Arizona Highway Department / 1952年8月号 / 310x230mm / 40p / 英文 / hardcover
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アリゾナ・ハイウェイズ(アリゾナ州運輸局の月刊誌)は、アリゾナ州および南西部のネイティブアメリカンの人々、特に、ナバホ族、ホピ族、アパッチ族の記録(特集記事だと思われます)でよく知られているそう。わずか40ページですが、しっかりとインディアン特集「ズニ族とそのジュエリー」、「ナバホ族の祭典」、「偉大なるヤヴァパイ族」が組まれていて、図版も含め満足できるものでした。この辺りは、先住民芸がアートの域に達した、その中心地ですよね。






The Bikeriders / Danny Lyon / Chronicle Books / 2003年 / 262x200mm / 121p / 英文/ hardcover
1968年、映画『イージー・ライダー』がアメリカ社会に衝撃を与える直前、ダニー・ライオンは『ザ・バイカーライダーズ』を出版。現代フォトジャーナリズムの金字塔とも言えるこの画期的な写真集&インタビュー集は、ライオンが所属していたギャング、シカゴ・アウトロー・モーターサイクル・クラブの名に込められた無鉄砲さと危うさを記録しています。カウンターカルチャー時代の幕開けをかつてないほど鮮やかに捉えているようです。









Willy Ronis. Uno sguardo. Fotografie (ウィリー・ロニス、ある眼差し)/ Giovanni Chiaramonte(ジョバンニ・キアラモンテ)、Luigi Ghirri.(ルイジ・ギッリ) /Jaca Book Milano / 1981年 / 310x245mm / 159p / 伊文 / hardcover
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本書は偉大なフランスの「ヒューマニスト」写真家ウィリー・ロニスに捧げられているそう。収録写真はストリート・シーンからドキュメンタリーまで多彩で、ロニスの細やかな視線の繊細な洗練さが際立つもの。










St.Louis & The Arch / Joel Meyerowitz ジョエル・マイヤーウィッツ / New York Graphic Society / 1980年 / 240x265mm / 112p / 英文 / softcover
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ジョエル・マイヤーウィッツの写真集。セントルイスの街並と、そのシンボルでもあるゲートアーチを画面に撮し込んだカラー作品群を収録。巨大なアーチを中心に、街の日常、光と影、季節の変化を多様な距離感で描き、ランドマークと人々の暮らしの関係性を静かに描いている。






